CAという仕事

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幼稚園の頃大好きで見ていたドラマがあります。

幼稚園の時のことなのに、鮮明に記憶に残っていて未だに思い出せます。そのドラマは「スチュワーデス物語」です。ドジでのろまな松本千秋がスチュワーデスになるために切磋琢磨するあの「スチュワーデス物語」です。当時わたしは幼稚園の年長さんでしたが、大きくなったらスチュワーデスになる!と決めていました。

スチュワーデスになるまでには様々なことを学ばなければならず、マナーや嗜み、教養から様々な国に関する知識、乗客との英語でのやりとり、着物の着付け、機内食の出し方、機内販売時の様々な国の通貨での計算、緊急時の対応などなど・・・

その内容もとても興味深く、ハードルは高そうだけど松本千秋でもなれたんだからわたしもがんばればなれるだろうと思っていました。

それからずっとわたしの中でスチュワーデスは特別です。結局スチュワーデスにはなれなかったけど、未だに飛行機と空港が大好きでやっぱりスチュワーデスはわたしにとっては特別な存在です。

そんなわたしの影響を受けたのか我が子は空港に勤務しています。我が子によるとCAさんは「とても感じが悪い」そうです。確かに空港に向かう路線の電車を使うと出勤中のCAさんに出くわすことがありますが、わりと感じが悪い方が多くとてもがっかりしています。

わたしなら仕事中じゃなくてもCAに相応しい行動をするのになぁと残念に感じます。